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6月9日(日)
6・9集会に1.800名結集で大爆発!

以下、「街」分会版
「街」に戻って、5時45分から、地域交流会
迎賓館・横田でっち上げ爆取弾圧裁判 6・27判決公判に総結集しよう!

 【ドイツ渡航記】一日目☆ベルリンに到着☆6月6日
すべての原発いますぐなくそう!全国会議のブログから転載
0時半に成田空港を出発、経由地であるオランダのアムステルダムへ向かう。機内では、椎名さんが3・11反原発福島行動の集会宣言をドイツ語で読む練習をしたり、僕は英単語帳にかじりつく。11時間の空の旅を、映画を見たり、機内食を楽しんだりして楽しみながら過ごす。アムステルダムでさらに乗り換え、ドイツ・ベルリンについたのは、18時ごろ。

飛行機の窓からみたベルリンの風景。山なんてありません。畑と家。壮観… やっぱり山の多い日本というのはいかに断層の活動が活発かって話ですよね。
時間にして14時間の機内を終えて、待っていたのは、ベルリン
に住むラーベンさん、弁護士のトーマスさん、そしてドイツ機関
士労組(国有鉄道)のクルトさんは動労千葉Tシャツで歓迎☆
機関士のストライキを指揮した現場バリバリの彼は、官僚的な
党派とは俺は違うんだという意志を込めて、どこにでも動労千葉
Tシャツを着ていくらしい。なんとなんと。
ベルリンの町を観光がてら回りながら、宿泊場所まで連れて
行ってもらう。テレビ塔は東ドイツの象徴的なもの。
ベルリン駅はでかくてガラスばり。なんでもしっかり場所が
とられていて、かざりっけはあまりなく、人がのびのびしている
イメージがあります。
駅の向かいの川辺では、休日を楽しむ人たち。
さらに国会。ナチスが火を放ち、左派を放逐していった歴史を
刻んで今も建っている。
近くではサッカーをする人たち☆
さらに、ホロコーストのモニュメント。
そしてその脇にはベルリンの壁の建っていたあとが
わかるようになっていました。煉瓦が埋め込まれて
いるようなラインが続いています。右が東ベルリン、
左が西ベルリン。ここの地下には鉄道が通っていて、
クルトさんも運転している場所とのこと。鉄道の揺れが
足に伝わります。
その先には、東ベルリンに属していた閲兵を行う門。
ベルリンの壁が残されている場所も。その裏にはナチスの犯罪性を伝える博物館。
さらに国会議員が詰める詰め所。プロイセン時代の建物を
使っています。
その向かいには博物館。国会議員への抗議の
デモンストレーションを向かいからやっているようです。
街はとても芸術的な雰囲気をもっています。 その中では家賃の高さに抗議し、空き住宅を占拠して
闘う運動の拠点が。20~30年前からいまも占拠し続ける
場所もあるとか。土曜日に毎週行動をしているとのこと。
クリエイティブな闘いですよね。
なんとおいしいことか。使っている素材がちゃんとして
いますよね。車や自転車なんかも、とてもしっかりと
作ったものばかりです。贅沢と言うよりも、刹那的な
労働や商品があまりないということでしょうか。
ビールのうまさと言ったらないです。麦の香りがふわっと
…羽毛布団…いやいや。でも量をのまなくっても心から
満足感があって、幸せな気分になります。
ようやくありついた食事、そしてドイツビール!!!

機関士労組の方や歴戦の闘志も交えて夕食。ゴアレーベンの話になったり、その中では労働組合と言うよりも、農民の運動だよ、市東さんのような、という言葉もでてきました。三里塚のことをここまで知ってくれているとはまた感激です☆明日からはゴアレーベンへ。ベルリンで彼らが主催する集会に参加するのは17日の夜。仲間をつくってがんばる彼らの生き生きとした心粋については、また報告します。

あまりの眠さに早めに引きあげ休みました。明日はゴアレーベンからの報告になります☆お楽しみに!

(織田)

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