日  誌
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2013年日誌

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スケジュール

3月15日(金)
昼食は、赤海老のスパゲッテ・トマトクリームソース…、アー、なんて美味なの!
玉子サンド デザートはバナナ・ヨーグルト
昼食後、定例の「綱領草案」(補)


学習会


   市東さんの農地を守れ
 【1】「農地は私たちの命」学習
 タブロイド、リーフレット
 労農同盟の意義
 【2】現在の攻防局面
 ●行政訴訟 市東さん農地法裁判
 2月4日 萩原さん証言
        千葉地裁デモ
 2月18日 市東さん証言
        千葉地裁を人間の鎖で包囲

<3月24日 三里塚全国闘争>

3月27日 最終弁論
 3月7日~11日 空港会社 飛行時間延長策動
 成田市は、朝6時~23時までの飛行時間を朝5時~24時までに延長しようとするための説明会を6ヵ所で開いたが賛成ゼロ 下総地区は拒否

 芝山町でも反対意見
 格安航空会社の利便のため

 2月20日 千葉地裁執行官が市東さんの畑に無断で「公示書」を掲示
 空港会社の申し立てで千葉地裁が仮処分を執行

 ①物件の占有を他人に転移または占有名義の変更を禁止する
 ①執行官が債務者(市東さん)の占有を解いてこれを保管することとし、債務者に限り使用を許す

・3月7日 第3誘導路の共用開始
 取香地区に空港敷地を拡大使用と買収策動

・空港会社社長に、元JR東日本副社長の夏目誠を抜擢
 JRの駅中ビジネスで出世
 「成田を日本一のショッピングセンターに」
【3】「希望の牧場」から 吉沢正巳さんのたたかいに学ぶ
 「原発一揆」(針谷 勉著)
 3・11フクシマをたたかいぬいて(3.9、10、11の連続闘争)
 フクシマ圧殺攻撃を打ち破った
 労働組合の再生の旗をたてた
 NAZEN運動の巨大な出発点
 ふくしま共同診療所の発展へ
 国際連帯闘争の意義

・決死救命、そして希望へ!
 フクシマ抹殺を許ざない
 牛の殺処分とたたかう

 原発事故被害の生きた証拠である被曝牛を生かしながら放射能と闘い、国と東電の責任を追及し、原発をなんとしてもなくす連帯運動をつくる
 この牛は日本全国と全世界に再稼働阻止を訴える抗議のシンボルだ

・国策に屈しないたたかいか、絶望からの反逆か
 どこに連帯をもとめるか、勝利の展望は何か
 【4】<綱領草案>
第11項
 「資本主義・帝国主義の打倒は今や、農民をはじめとした勤労諸階級・諸階層の人民にとって、生き続けるためのきわめて切実な課題となっている。農業・農民問題の真の解決はプロレタリア革命に課せられた大きな課題であり、農民の革命的決起は、プロレタリアートの勝利を決するうえで決定的な位置をもっている。プロレタリア革命における労農同盟の巨大な意義を明確にして闘う」
 (七)21世紀革命の戦略的課題
 (1)世界大恐慌の革命への転化
 (2)帝国主義戦争と労働者階級
 (3)民族解放闘争との結合と民族問題の革命的解決
 (4)労農同盟の本質的意義と重大性
3時のオヤツ
私的・夕食は… アナゴちらし寿司 参鶏湯
真鯛のアラ焼き 若シェフ差し入れ・栃尾の油揚げの味噌漬け
勝手に外に出て、中に入れなくて



泣いてるブーちゃん
    全学連福島ブログ

3月14日(木)
「解雇撤回・JR復帰」
3・14JR新宿本社前 統一街頭宣伝
3・14法大弾圧7周年! 法大包囲デモやります!
3・14法大弾圧を許さない法大生の会のブログから転載
3月14日(木)
12:00 法政大学市ヶ谷キャンパス正門前集合
12:30 デモ出発
斎藤全学連委員長がまずアピール!!
間もなくデモ出発! 本日、動労千葉が第二波スト決起集会!
デモ終了!
3・14法大弾圧7周年!
法大包囲デモダイジェスト動画
昼食は差し入れの地鶏の玉子ご飯 塩麹鶏
玉子掛け、ご飯40数年ぶりだなぁ 三里塚ののホウレン草のお浸し
ザクロ売ってました。国産ざくろの流通はほとんどなく、多くはカリフォルニア産で、ジュースにはイラン産とか。甘~い
私的夕食はアジ尽くし。干物、フライ、ナメロー、骨汁
差し入れ・岩手の椀子そば 差し入れのフキの煮物
バジル・トマト・モッツァレアチーズ

 だ  ん   け  つ  2013年3月13日  
900
東京北部ユニオン 「街」分会
関町北4-2-11

電話 3928-1378
 1350人の参加で
3・11反原発福島行動13が大成功
 
 福島原発事故から2年目の3月11日午後、福島市の福島県教育会館大ホールにおいて「3・11反原発福島行動13」が実行委員会の主催で行われ、地元福島を始め全国から駆けつけた1350人が怒り溢れる集会とその後のデモをやり抜いた。安倍政権や資本家どもは「復興」キャンペーンとフクシマ圧殺にうごめいた。だが福島と全国の労働者民衆はその重圧に果敢に立ち向かった。声を挙げ、行動に立ち上がった。「3・11をけっして忘れない! 忘れさせない!」闘いをやりきった。労働組合を先頭に、「再稼働絶対許すな! すべての原発をなくせ!」の数十万数百万の歴史的行動が原発事故から2年目のフクシマから始まった。

 午後0時半からのプレイベントとコンサートに続き、1時半、本集会が始まった。主催者挨拶(あいさつ)に立った椎名千恵子さんが、集会への賛同が3月8日現在で、全国から団体個人含めて408、世界から団体個人含めて430」あったと報告。間を置かず「8・6ヒロシマ、8・9ナガサキ、5・15オキナワ、そしてここに3・11フクシマをけっしてはずしてはならない。福島第一原発はまだ収束していません。責任を追及しましょう。3・11はこの原点に立ち戻る日です。腹の底から怒りましょう! 叫びましょう! 3・11フクシマから反原発の声をけっして無くさない。今日の集会とデモを成功させて行きましょう」と呼びかけると、会場を埋め尽くした参加者が大きな歓声と割れんばかりの拍手で応えた。

 全国からのアピールに移った。原発建設を阻止した住民、大間、広島の被爆者、全国農民会議、沖縄へのオスプレイ配備に反対する闘いと、報告と並々ならぬ決意の表明が続いた。全国農民会議からの発言では三里塚反対同盟の市東孝雄さんも壇上に立った。
 メッセージ紹介ののち、福島からのアピールが行われた。浪江町・希望の牧場の吉沢正巳さんは「今、歴史的な闘いの中にいる。原発の世の中とさよならするために残りの人生をかけて闘おう! みんなで頑張ろう!」と原発への怒りの鬼となり叫んだ。

 動労水戸の国分勝之さんは「労働者は労働組合をつくって闘い生き延びることができる」と確信を込めて訴えた。国労郡山工場支部の橋本光一さんは「国労郡山工場支部として今日の3・11福島行動に団体賛同を決めてくれました」と報告。

 続いて福島の学生・高校生たちが壇上に並び「福島で生きる学生として原発反対の声を上げていく」と心の底から沸き立つ決意を表明した。

 2時46分、地震発生時に合わせ大震災と関連死をとげた人たちに黙祷(もくとう)を捧げた。「原発を絶対になくす! 新自由主義に立ち向かい、この理不尽な社会を根本から変える!」。参加者全員が思いを強くし、犠牲者への誓いを新たにした。

 アピールの最後に、ふくしま共同診療所医師の布施幸彦さんと佐藤幸子さんが発言に立った。布施さんは「昨年12月1日、診療所が開院した」と報告し、「さらに募金を集めて本当に誰でも集まれる大きな病院をつくっていきたい。ご支援をお願いしたい」と呼びかけた。佐藤さんは「希望の診療所が立ち上がった。本当にうれしい。希望となる診療所をこれからもよろしくお願いします」と訴えた。

 カンパアピールののち市川潤子さんが集会宣言を読み上げ、最後に「原発いらない、命が大事」の歌を全員で熱唱。直ちにデモに打って出た。

 福島市の繁華街を通るデモは、どこでも市民の注目を浴びた。ビルの窓から両手を大きく振る人、病院の前では白衣の看護師さんなど7~8人の女性労働者が手を振って声援。解散地点のJR福島駅前では椎名千恵子さんが「この地から大勢の皆さんの参加によって爆発するような原発反対の声を上げることができました! この声が世界に響きわたることと思います!」と、勝利の喜びと尽きぬ思いがほとばしるアピール。参加者は翌日からのさらなる闘いの決意を胸に刻んだ。(H)

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三里塚芝山連合空港反対同盟 動労千葉 星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議 労組交流センター
動労千葉を支援する会
3・14法大弾圧を許さない法大生の会
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